美しさのキーワード、アンチエイジングは、老化を遅らせること。それには、活性酸素を減らす抗酸化物質が多く含まれる食物を摂取することが効果的です。そして何よりも適度な運動とバランスのとれた食事はダイエットの王道といえます。
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L-カルニチンは、リジンとメチオニンという必須アミノ酸が、肝臓や腎臓で合成されたもので、脂肪を燃焼させるアミノ酸といわれています。
もともと人間の体内で造られている微量成分ですが、20代をピークに徐々に減少していきます。
また、ストレスなどでも不足しがちになると言われています。
脂肪は、ミトコンドリアで燃焼されるのですが脂肪酸がミトコンドリアまで移動するのを手助けしてくれるのが
このL−カルニチンです。
L-カルニチンは、運動能力の向上だけでなく、ダイエットにも効果があると言われているため、不足すると
皮下脂肪や内臓脂肪がつきやすくなり、疲労、倦怠感、記憶力の低下を引き起こす可能性が高くなります。
さらにL−カルニチンには抗酸化作用もあり、また中性脂肪、LDLコレステロールの低下や肝臓、心臓に脂肪が蓄積するのを防ぐ効果もあります。