美しさのキーワード、アンチエイジングは、老化を遅らせること。それには、活性酸素を減らす抗酸化物質が多く含まれる食物を摂取することが効果的です。そして何よりも適度な運動とバランスのとれた食事はダイエットの王道といえます。
« ヨガ | ダイエットのための栄養と食事トップページ | お問い合わせ »
ウォーキングは有酸素運動です。
有酸素運動は体内に酸素を多く取り込むため、無酸素運動に比べて脂肪を燃焼させやすいと言われています。
また、「歩く」という動きは、大腿筋を鍛えることにもなり、近年、この大腿筋と脳の関係が明らかになりました。
それによると、大腿筋を動かすことにより神経伝達物質が脳を刺激し、脳内物質βーエンドルフィンが分泌され、幸せな気分になるということです。
これは、以前ランナーズハイという言葉が流行りましたが、βーエンドルフィンはそれと同様の脳内ホルモンです。
ほっそりした体と、この脳内ホルモンがなぜ関係あるのか?
一つにはこのホルモンのシャワーを浴びた状態で脳を活性化し、想像力を働かせてエクセサイズすることにより
さらに効果が倍増するからです。
実際に、アメリカのあるクリニックでの臨床実験で、定期的な筋肉運動をさせたグループと筋肉運動をしていると
想像させたグループとに分けて実験結果を見てみたら、実際に筋肉運動をしていないグループも、若干筋肉が増加したという
結果が報告されたのです。
つまり、運動もただ黙々とやっているよりは体がシェイプアップしていることを想像しながらやったほうが
効果的であるということです。
また、脳が活性化しているときは体も活性化しているので脂肪燃焼効果も期待できるというわけです。
ただし、脂肪が燃焼しはじめるのは、運動後20分経過してから、と言われています。
しかしながら、実際にそのようなデータはあるものの、こまめに体を動かすことによっても脂肪が燃焼しやすい体
が作れることは可能だといわれています。