美しさのキーワード、アンチエイジングは、老化を遅らせること。それには、活性酸素を減らす抗酸化物質が多く含まれる食物を摂取することが効果的です。そして何よりも適度な運動とバランスのとれた食事はダイエットの王道といえます。
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ダイエットのための栄養と食事のサイトを作ったわけ
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それは、多くのダイエット法が個人的な体質ややせられない理由を考慮せずに、その効果をうたっていることに
疑問を持ったからです。
ダイエットとは、理想の体型とは、なんなのか? ダイエットと栄養や食事の関係はどうなっているのか。
そもそも、なぜ太るのか?
太る理由は、人さまざまだと思います。
けれども、現代の肥満の原因は、その多くが食べ過ぎと運動不足であることには間違いないと思います。
しかしそうは言っても、食事量を減らせば痩せるのかと言うと、減食しても痩せない人もいます。
また、飽食の現代において、そう簡単には食事量を減らせないのが現実でもあります。
わたしが行きついた結論は、病気のときは別として、食べたいときに食べたいものを食べたい量だけ食べる状況でいられるときの体型が、理想の体型になっているはず、というものです。
ですから、見た目がちょっと太っていたりやせすぎていたりしても、健康体であれば問題はないと思うのです。
それがその人の体質にあった理想の体型ではないでしょうか。
ですから、わたしの結論は1日3食たべなければいけない、という通説には反しているかもしれません。
でも、わたしはその通説に反対論を述べているわけではありません。
基本的な栄養摂取の量は、そういった栄養学的に計算されたものをベースとして、個人の体質やライフスタイルに合わせていくことがベストだと思っているからです。
本来、お腹が空くというのは、体が栄養を欲している状態なのですから、からだが欲しいものを食べることが、理にかなっているのだと思うのです。
つまり、運動量が多ければ食欲も増し、そうでなければ自ずと食べる量が減る、というのが自然な状態だと思います。
そういった自然の摂理を無視して極端なダイエットをくりかえすと、拒食症や若年性更年期障害、または、ひどい場合には閉経したり、
骨粗鬆症で骨折しやすくなったり、最悪の場合は寝たきりになってしまう場合だってあるのです。
正しい知識さえあれば、理想の体型を保てるだけでなく、健康で有意義な人生が送れるのに、それでは本末転倒です。
そうならないためにも、日々わたしたちのこのからだを作っている栄養に、もっともっと目を向けてもらいたいと思い、このサイトを作りました。