美しさのキーワード、アンチエイジングは、老化を遅らせること。それには、活性酸素を減らす抗酸化物質が多く含まれる食物を摂取することが効果的です。そして何よりも適度な運動とバランスのとれた食事はダイエットの王道といえます。
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摂食障害とは一般に「神経性食欲不振症」と「神経性過食症」のことをいいます。
病気でもないのに食欲不振に陥りどんどん痩せていくのを「神経性食欲不振症」、大量の食べ物を詰め込むようにして食べるのを「神経性過食症」と呼びますが、表面の行動は違っても根本的な動機は似ています。
「神経性過食症」では、単にたくさん食べるのではなく、短時間に大量の食べ物、特に炭水化物を食べては吐く、といったことが特徴で見た目は痩せていたりしてまわりは気づきません。また、拒食症も過食症も基本的に食べることに強い執着があります。
この摂食障害は先進国、特にアメリカや日本で多く見られる病気で、アジアではあまり見られず第3国やアフリカではほとんどありません。
発症年令は13歳〜25歳、平均17、8歳くらいで若い人に多く、そのほとんどが女性です。
思春期に摂食障害になって1年くらいで治ればよいのですが、5年、10年と長引くと問題は深刻です。社会に適応できなくなったりして本人もまわりの家族も辛いし、悪化すれば死に至る場合もあるのです。